亀井 正美 (KAMEI MASAMI)
スタートアップ乙津 管理者・児童発達支援管理責任者
プロフィール
長崎県生まれ。国立大学社会福祉学科を卒業、社会福祉士取得。社会福祉士会会員。
NPO法人の小規模作業所で支援員として働いた後、社会福祉士の資格を活かし、県の難病相談窓口相談員、個人病院系列の高齢者デイサービスセンター長および生活相談員、大学病院の地域連携室相談員、相談支援専門員を経て、現在に至る。令和元年より大分県サービス管理責任者等研修の運営委員・講師を務める。
ひとことコメント
健全で明るい雰囲気の職場づくりを心掛けています。職員が一緒に悩んだりチャレンジをしながら前向きに働ける環境であるといいなと思っています。先ずは気軽にご連絡をお待ちしています!

入社のきっかけを教えてください。
法人理念や代表理事の福祉に対する思いが、福祉職をする中で感じていた私個人の思いと重なる部分が多く、ここで働けば理想のサービスを実現できると感じられたことがきっかけです。
入社後、どのような仕事に取り組んでいますか?
5年ほど相談支援専門員の業務に就いた後、現在は、育ちに偏りや遅れ、障害のある就学児さんの療育を行う放課後等デイサービスで管理者および児童発達支援管理責任者の業務を行っています。チームとして同じ方向を向いた支援ができるよう、話し合いや内部研修を実施することで質が担保できるよう日々組織づくりに取り組んでいます。
自身の成長を感じることはありますか?
放課後等デイサービスはチームで動くため、他者の意見を聞くことで新しい視点を得る機会が多く、支援に対する視野が広がったと感じます。
ウィルに入ってよかった事を教えてください。
法人の方針で、事業所ごとの自由裁量も大きく、チャレンジの上での失敗はポジティブに認められるため、自分が目指している支援に抵抗なくチャレンジできることはとてもよかったと感じています。
また、法人の法令遵守の感覚もしっかりしており事業運営が健全なことに加え、年間休日数も多く、怪我や病気の保障のための保険や積極的な有給休暇の取得など、しっかり働きしっかり休むことができるため、従業員として安心して働けることも魅力だと思います。
最後に応募を検討している方にメッセージをお願いします。
大学から福祉の世界にかかわり就職後も多分野の経験をしましたが、障がい福祉の仕事は福祉分野の中でも特にやりがい(楽しさ、面白さ、難しさ、考えさせられることなど)のある仕事だと感じています。これを読んでいる皆さんと一緒に、障がい福祉の仕事のやりがいを分かち合うことができたらうれしいです!

